車田篤が率いるLDFS inc.によるスペシャルフードPOP UP「THE GOOD TASTE CLUB」が、「THE SHIBUYA WEEK 2026」に期間限定で出店する。
原宿・表参道。
トレンドが生まれては更新され続けるこのエリアで、20年以上にわたり“食”を起点に都市の空気をつくってきたのが、フードプロデューサー・車田篤だ。
単なる飲食ではなく、カルチャーとしての“場”をどう立ち上げるか。その実践を積み重ねてきたプレイヤーでもある。
今回のPOP UPでは、LDFS系列のエッセンスを凝縮。
スライダーやフレンチフライ、フライドチキンドラムといったストリート感のあるラインから、しらす丼、魯肉飯、水餃子、ボロネーゼ・タリアテッレまで。ジャンルを横断しながら、いまの都市の“うまさ”を切り取る多彩なメニューが揃う。
さらに、本イベント限定となるオリジナルドーナツも登場。
軽やかでありながら、どこか中毒性を持つ一品が、フード体験にもうひとつのフックを加える。
食べることは、カルチャーに触れることでもある。
人が集まり、混ざり合い、偶然が生まれる。その一連の流れごとデザインされた「THE GOOD TASTE CLUB」は、渋谷という都市の現在地を味覚で体感させる。
ただのPOP UPでは終わらない。
渋谷フードカルチャーの熱量を、その場で、その瞬間に。





Q.今回の企画に参画することになったきっかけは?
お声がけいただいたことがきっかけです。イベントの概要を伺った際に、「これは面白くなりそうだ」と直感的に感じ、ぜひ参加したいと思いました。
Q.どんなキュレーションを行いましたか?
弊社は現在、直営で7店舗を展開しており、和食・アメリカン・ベーカリー・チャイナなど、多様な業態を持っています。今回は“集合体”のような形で、僕らの会社そのものを体現するラインナップをお届けできればと思っています。

Q.渋谷は車田さんにとってどんな街ですか?
僕にとって切り離せない、常にお世話になっている街です。おこがましいですが、微力ながら渋谷に貢献していきたいという想いは常にあるので、この街を盛り上げる存在の一部になれたら嬉しいですね。
Q.意気込み(コメント)をお願いします
ゴールデンウィークということもあり、多くのお客様にご来場いただけると思っています。今回の出店は“食”が入口ではありますがそれだけではなく、渋谷という街が持つカルチャーも一緒に感じていただきたい。そこに食がある、という体験をぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。